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皇巫ツクヨミ


DESIGN solmomonga0527
TYPE 陸戦人馬型
ARMED ⚫︎天之麻迦古弓⚫︎天羽々矢⚫︎天沼矛⚫︎天叢雲剣・形代⚫︎フローズンエッジ改⚫︎ウェポンラックバインダー⚫︎セントールユニット⚫︎フェイスシールド

機体解説

皇巫シリーズ3号機にしてスサノヲと対となる陸戦専用メガミデバイス。大出力のAUVフレームと背部に装着される改・グラビティコントロールユニット〔セントール〕によって様々な地形を物ともせず走破し敵を撃滅することができる。アマテラスの電子戦サポートの元に制空圏をスサノヲが抑え、本機ツクヨミが敵陣地を制圧する、皇巫シリーズの絶対的戦術が完成した。
主武装は大陸間弾道投射弓〔天之麻迦古弓(あまのまかこゆみ)〕で神話に準えたその射程は外気圏にまで到達し、アマテラスの電子観測サポートがあれば地球の裏側まで射抜く事ができる。また大腿部装甲にマウントされた〔天羽々矢(あまのはばや)〕は天之麻迦古弓の弾丸となるだけでなく刃の出力を調整して近接戦に対応する苦無にもなる。
またスサノヲと同じく〔スレイプニールモード〕という撃滅形態に変形でき、高エネルギー突撃槍〔天沼矛(あまのぬぼこ)〕、軽量化された天叢雲剣・形代をもって戦場を駆逐する。
開発はスサノヲと同時期に始まったがセントールユニットの開発が遅れた為にロールアウトは一番最後になった。地上走破に最適化した反重力制御の調整に難航したのが理由だが武装や装甲に形成されるエネルギー刃が揺らいで炎のように見えるのがその証左でもある。

使用パーツ
メガミデバイス:皇巫スサノヲ蒼炎、SOLロードランナー、朱羅弓兵、朱羅九尾
FAガール:アヤツキ
M.S.G:エグゼニスウイング、グレイブアームズ、エクスキャノン、連装砲、プロペラントタンク(丸)、ガンブレードランス、轟槍鬼十字、エクスアーマーG(ガール用)
自作:前髪パーツ(エポパテ)、虚乳胸当て(エポパテ、レジン)、素体胸部・大腿部パーツ(エポパテ)、各種炎エフェクトパーツ(クリアーレジン)