
0x-33
| DESIGN | ai. |
|---|---|
| TYPE | 極地戦型 |
| ARMED | ●M.B.L.1 ダブルガンランチャー ●フォールディングロケットバズーカ ●コールドナイフ ●コンバットアーマー ●汎用ハンガー ●センサー内蔵ヘルメット |
機体解説
公安組織アリアンロッドの主力量産機、スナイプ50の改良作。
同機は強力なビーム兵器を携行しているが、その実装のために本体自体を武器の制御装置の一部にするというメガミとしては特異な構造故にそれ以外の装備がどうしても貧弱で、メインウェポンを除外した攻撃性能は一般機にも劣ると言われた。
通常戦闘であれば問題なかったが、組織の活動範囲が徐々に拡大する中で、頻繁な武器の切り替えや使い分けを前提とする極地・サバイバル運用には適さないという問題が浮上、抜本的な解決を図る必要が生じたために新型機の開発が決定された。
スナイプ50を再設計する形で最初からサバイバル向けの機体として完成され、最大火力は一歩譲るものの、ビームと実弾を同時に撃ち分けられるダブルガンランチャー、折り畳み式のバズーカと標準で火力と取り回しを両立した火器を装備、さらに公安正式採用のオプション装備だけでなく市販のメガミ用装備も概ね背部ハンガーに懸架して運用が可能。
本体も全面的に改良が行われ、特に四肢のパワーは大きく向上しており、ジェネレーター自体もスナイプ50より出力が上がっている。またヘルメットに追加されたセンサー内蔵のバイザーは索敵機並みの性能を持ち、地の利を活かそうとする相手の優位を許さず、不整地帯における戦闘力は飛躍的に高まっている。
だがスナイプ50はソード/ランチャーに戦闘機能自体を多く依存している分メガミ本体の機構や構造に無駄が少ないという側面もあり、単純なカタログスペックで言えば両機の間にそれほど差はないらしい。
完成した本機は対ゲリラ戦用機として一般捜査官や僻地の支部に優先的に配備され、高い戦果を挙げている。
機体名の「33」から取って「ミミ」という愛称で呼ばれている。
なおスナイプ50の再設計ではあるが、本体そのものはスポーツ用モデルの「R型ボディ」を改修した機体であり、このR型は新技術を取り入れつつBlock1との互換性を重視した、WISMの改修モデルのベースとしてはうってつけだったが、Block2とのコンペに敗れた事実に反発した開発チームが強引に開発を続行し殉職者まで出したという噂まである曰く付きの代物だった。
「R型の実戦参加の機会を得るために公安の要請を盾に元開発チームがハンガーストライキを起こした結果採用された」という新たな都市伝説が生まれているらしい。
また改修の際新たに髪の毛を追加してもらったため、オシャレに興味を持つ個体も多いようだ。
使用パーツ
●B1R-M シャーシキット スキンカラーA ●SOL ホーネット ●MSG チェーンソー ●MSG グレネードランチャー&ダガー ●MSG コンバットセル ●MSG エクスアーマーC ●MSG ラジエートフィンA
同機は強力なビーム兵器を携行しているが、その実装のために本体自体を武器の制御装置の一部にするというメガミとしては特異な構造故にそれ以外の装備がどうしても貧弱で、メインウェポンを除外した攻撃性能は一般機にも劣ると言われた。
通常戦闘であれば問題なかったが、組織の活動範囲が徐々に拡大する中で、頻繁な武器の切り替えや使い分けを前提とする極地・サバイバル運用には適さないという問題が浮上、抜本的な解決を図る必要が生じたために新型機の開発が決定された。
スナイプ50を再設計する形で最初からサバイバル向けの機体として完成され、最大火力は一歩譲るものの、ビームと実弾を同時に撃ち分けられるダブルガンランチャー、折り畳み式のバズーカと標準で火力と取り回しを両立した火器を装備、さらに公安正式採用のオプション装備だけでなく市販のメガミ用装備も概ね背部ハンガーに懸架して運用が可能。
本体も全面的に改良が行われ、特に四肢のパワーは大きく向上しており、ジェネレーター自体もスナイプ50より出力が上がっている。またヘルメットに追加されたセンサー内蔵のバイザーは索敵機並みの性能を持ち、地の利を活かそうとする相手の優位を許さず、不整地帯における戦闘力は飛躍的に高まっている。
だがスナイプ50はソード/ランチャーに戦闘機能自体を多く依存している分メガミ本体の機構や構造に無駄が少ないという側面もあり、単純なカタログスペックで言えば両機の間にそれほど差はないらしい。
完成した本機は対ゲリラ戦用機として一般捜査官や僻地の支部に優先的に配備され、高い戦果を挙げている。
機体名の「33」から取って「ミミ」という愛称で呼ばれている。
なおスナイプ50の再設計ではあるが、本体そのものはスポーツ用モデルの「R型ボディ」を改修した機体であり、このR型は新技術を取り入れつつBlock1との互換性を重視した、WISMの改修モデルのベースとしてはうってつけだったが、Block2とのコンペに敗れた事実に反発した開発チームが強引に開発を続行し殉職者まで出したという噂まである曰く付きの代物だった。
「R型の実戦参加の機会を得るために公安の要請を盾に元開発チームがハンガーストライキを起こした結果採用された」という新たな都市伝説が生まれているらしい。
また改修の際新たに髪の毛を追加してもらったため、オシャレに興味を持つ個体も多いようだ。
使用パーツ
●B1R-M シャーシキット スキンカラーA ●SOL ホーネット ●MSG チェーンソー ●MSG グレネードランチャー&ダガー ●MSG コンバットセル ●MSG エクスアーマーC ●MSG ラジエートフィンA






