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WISM 1.5(イズ)


DESIGN ハナヨ隊長
TYPE 試作拠点砲撃型
ARMED 射撃センサー付リボルバー型大口径エネルギーキャノン×1
情報解析センサー付シールド×1
回転式高出力ブースターユニット×2

機体解説

続々と投入される新型メガミに対抗すべく「M.S.Gを纏うという提案」のもと開発されたWISMの試作機。
高火力・高機動を実現すべく開発されるも旧素体では積載量に問題があることが判明。搭載できる重量ギリギリの中、選定された物はリボルビングバスターキャノン、レイジングブースター改、シールドの三兵装。
積載段階で偶然発見された航空機モードを主形態とすることで人型メガミが主流の現環境で高い機動力を発揮する。
フレキシブルアームで接続されているレイジングブースター改は前進翼による高い運動性に加えブースターを回転させることにより上下前後へ即座に推進エネルギーを発生させ通常の航空機では不可能な急制御が可能。
主兵装であるリボルビングバスターキャノンは発射数に制限があるがメガミ本体のエネルギーを消費せずに攻撃できるため本体の稼働時間の延長に貢献。また、ブースターと合わせることでホバリングしながらの発射など新しい運用方法が発見される。
戦闘スタイル故に接近されることは想定されていないため近接武装は搭載していないが、人型形態になりセンサーシールドによる自衛とバスターキャノンを鈍器にすることで一応対応は可能である。
本機は急造の試作機であったが運用データにより後続機の開発されることになり、試作機としての成果は充分であった。


・使用キット
WISM ソルジャー/スカウト
M.S.G レイジングブースター・リボルビングバスターキャノン 
フレキシブルアームB・ソリッドラプター・キラービーク