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皇巫 ツクヨミ ファビュラス


DESIGN Nidy-2D-
TYPE 屍術師型
ARMED ●レガリア[勾玉] ●八尺瓊大鎌(ヤサカニノオオガマ) ●傀儡(クグツ) ●万葉タブレット ●マスク[帳](トバリ) ●ティアラ[月光](ゲッコウ) ●神御衣(カムエ)

機体解説

皇巫ツクヨミのカラーバリエーション機。
新色ダークブラウンとゴールドの組み合わせで、シックさとゴージャスさを兼ね備えた大人の装いに仕立てられた。

メインウェポンは「八尺瓊大鎌」。
内蔵の小型ジェネレーターで高周波を発生させ高い切断力を誇る。
大鎌をフレームとし各部のパーツを組み合わせることで人型自立支援メカ「傀儡」を練成。本型の「万葉タブレット」の膨大なデータベースから勾玉型レガリアを通して発信される指令で傀儡を意のままにコントロールする。
更に傀儡の代わりに行動不能になったメガミ(敵味方を問わない)をハッキング、単純な動きのみに限定されるが味方として操作することも可能で、メガミバトルの厄介な戦術の一つだ。

先行したスサノヲ、アマテラスのいわば王道デザインに対してツクヨミは癖のある機体として意図的に企画開発された。
同シリーズ内で多くの共通パーツを使用しながらもデザイン、バトルスタイルの差別化がしっかり表現され、掲げたテーマに実直に作られた名機である。
一方ピーキーすぎたのではとの懸念から、今回のカラバリに際して一部マイルドなチューニングが施された。

ちなみに開発側が懸念していた初期型のツクヨミに対する苦情はゼロであったばかりか、ファビュラスのリリース後も共に根強い人気を博す定番モデルとなっている。

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