
ユグドラシス スコル・シャープシューター
| DESIGN | Nidy-2D- |
|---|---|
| TYPE | 狙撃型 |
| ARMED | ●Bifrost AM81対物ライフル ●BH-44Mハンドガン ●シールドマント×2 ●サテライトアイ |
機体解説
■ユグドラシスシリーズ
北欧神話にちなみ命名された「ユグドラシス」シリーズは、ライバルでもある「朱羅」を徹底解析し、更にBlock2仕様の採用で高いメンテナンス性と堅牢な構造・拡張性を併せ持ち、幅広いユーザーが扱いやすく満足できるメガミを目指してラインナップされた。
ミリタリー色が強く反映された外見や装備はリアル嗜好のユーザーに歓迎されている。
■スコル・シャープシューター
「ガルム・リッパー」に続く「ユグドラシス」シリーズ2番機。主兵装に高威力のアンチマテリアルライフルを装備し、中距離~遠距離からの狙撃を得意とするセッティングがなされている
スコル用に新規設計された「AM81対物ライフル」はモードチェンジが可能であり、連射性は低いものの高い命中精度と貫通力を誇るスナイパーライフルモードのほかに、バレルを折りたたむことで中距離支援に適した連射性の高いアサルトライフルとして使用することもできる。
有視界による狙撃の他、オプションで装備可能なバイザー「サテライトアイ」によってバトルプログラム内の疑似人工衛星「虹の橋」とリンクした超高精度の狙撃も選択できる。
敵機のトリガーだけを狙撃するといった離れ業まで可能とする「サテライトアイ」ではあるが衛星とのリンク中は移動できない・演算にバッテリーを大量消費する・また電磁的なジャミングに弱いといった欠点もあるため使用の見極めにはメガミマスターの技量が試される。
「シールドマント」は防弾機能とスラスターを兼ね備えた複合防御兵装。
メガミの機動力・索敵能力の進化にともない、移動せずに狙撃する戦法は有効でない場合が多い。
スコルでは両肩のマントにスラスターを搭載することで高い機動力を獲得した。
ジャンプ後に数秒間ではあるがホバリングさえ可能とするこの装備によってスナイパーでは本来あり得ない「空中で静止して狙撃する」攻撃方法を実現している。
至近距離まで接敵された場合や主兵装が不良の場合に備えサブアームとして「BH-44Mハンドガン」を標準装備。射程距離は短いものの高威力の弾丸を連射できるため使い方次第では目標の撃破も可能だろう。
昨今メガミマスターの中には素体状態のメガミに一つだけ武器を装備させてバトルに挑む者も確認されている。酔狂に受け取られがちだがそういった戦闘スタイルのメガミとマスターは往々にして歴戦の猛者の場合が多い。もしバトルで素体にハンドガンだけのスコルと遭遇した場合は注意が必要だろう。





















































































































